狛江市中和泉の一般歯科,小児歯科,口腔外科,審美歯科 アキデンタルクリニック

東京都狛江市中和泉1-2-10 白井ビル2F

小田急線「狛江」駅 北口 徒歩3分

03-3430-5524

精密治療

顕微鏡による精密治療

マイクロスコープ及び拡大ルーペによる精密治療
マイクロスコープ

CarlZeiss社OMPI PicoMora(歯科用手術顕微鏡)により肉眼の最大20倍での治療を可能とし、より正確な治療を目指します。

 

Surgitel社製10倍拡大ルーペも併用
マイクロスコープ

高倍率の視野と高照度のLEDライトにより、患部を正確に把握し、不必要に削らない高精度の治療が可能です。

マイクロスコープ・ルーペを用いた治療には以下のような優れた特徴があります
  • 肉眼では見ることのできない小さな病変も、マイクロスコープで拡大して確認することができます。
  • 肉眼で見落としがちな疾患も的確に診断することができます。
  • 肉眼で行うよりも遥かに制度の高い治療を行うことができます。
  • 根管治療においては、曲がりくねった歯の内部の治療を行う際に、非常に効果を発揮します。

デジタルレントゲン

院内ネットワークについて
マイクロスコープ

デジタルレントゲンとコンピュータシステムにより、フィルムではなくモニターに画像を表示して説明します。
拡大表示・3D表示などにより、口の中の状態を患者様ご自身が把握しやすくなります。
また、口腔内写真、レントゲン写真、カルテ(処置内容)はコンピュータ内に保存されており、一元的に管理しています。

 

デジタルレントゲンの被爆照射量について
マイクロスコープ

通常の生活でも、人には自然放射線などにより年間約1.42mSvの被爆があります。
医療法に定められた全身の年間最大許容被爆量は50mSv。
歯科用X線は従来のものでも1歯用(1枚あたり0.0025~0.004mSv)、全顎用(0.0035~0.0095mSv)ですが、デジタルレントゲンはそれをさらに最大約1/10とします。

 

妊娠中のレントゲン撮影について
マイクロスコープ

療法によると”妊娠中の女子の腹部に対して妊娠と診断された日から出産までの間に対しての最大許容被曝線量”は10mSvと定められています。歯科では腹部を鉛の防護衣で保護してから全顎用1枚で通常0.0035~0.0095mSvの被爆線量となります。当院ではデジタルレントゲンによりそれがさらに1/3~1/10となりますのでレントゲン撮影が妊娠に悪影響をおよぼす心配はありません。

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